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フェスティバル安穏

第20回フェスティバル安穏(2009年)開催要項

第20回フェスティバル安穏
テーマ: 「フェスティバル安穏“二十歳” 」
期日:

2009年8月29日(土)

主催: 角田山妙光寺 新潟市西蒲区角田浜1056
後援: エンディングセンター
日程
受付:

11:00〜 (喫茶コーナーがあり、予約で昼食もとれます)

開会: 13:00
第1部 講演・質問 13:10〜13:55
休憩 13:55〜14:10
第2部 音楽とトーク 14:10〜16:00
休憩 16:00〜16:40
第3部 安穏法会 16:40〜18:10
   
第4部 交流パーティー 18:40〜20:20

終 了

 

フェスティバル安穏が成人式を迎えます。安穏廟を開設した翌年の1990年、埋葬された方々への合同供養と、そこに集う人々の交流を目的に第1回を開催して20年が経ちました。この間多数の参加者と、地元はもとより全国各地、海外からもお手伝いのスタッフやゲストを迎えるなど、実に多彩な方々の支えと、ご縁でなりたってきました。゛血縁から結縁へ″の言葉どおり、新たな縁作りの核となってきたのです。

お墓を含めた葬送の意義が問い直され、その形が大きく変化する現代社会。これまでフェスティバル安穏では、生老病死をテーマに語り合い、音楽に耳を傾け、供養を営み、死者と生者が交流するなかで、いたわりと支えあいの心の大切さを発信し続けてきました。それがこうしたお墓のモデルケースとして信頼と評価をいただき、ひいては寺の有り様をも変える事例として紹介されてきました。すべては関わっていただいた人たちの力です。

20年の節目を迎え、少し華やかに「生きているということ」を考えます。法要も献灯の形も変えてみました。二十歳のフェスティバル安穏、若さと大人の雰囲気で皆様とともに過ごしたいと思います。どなたでもお誘い合せご参加下さい。

第1部  語り合い(13:10〜13:55)
テーマ 「フェスティバル安穏〜私の想い〜」
大滝幸子(檀徒)、新倉理恵子(安穏会員)柿崎恭子(安穏会員) 小川なぎさ(妙光寺)
司会・碑文谷創(雑誌『SOGI』編集長)
第2部 歌とトーク(14:10〜16:00) 

「生きているということ〜映画と歌とともに〜」
ゲスト 小室 等 さん(シンガーソングランター)
      おすぎ さん(映画評論家)


小室 等 さん(シンガーソングランター)

おすぎ さん(映画評論家)

生きているということ / いま生きているということ
泣けるということ  /  笑えるということ
怒れるということ  / 自由ということ

谷川俊太郎さんの「生きる」という詩に小室さんが作曲した。
私たちの世界は苦しみに満ちている。私の人生も生老病死の苦に満ちている。
いまあなたはどんな風に生きていますか。どんな風に生きてきましたか。

小室さんが数々の歌を通して、いま生きているということを優しく語り、おすぎさんが、映画を通していろいろな人生を語る。

第3部 安穏法会 (16:40〜18:10)

 いまを生きる私たちひとり一人が、世界の人々の安らぎを祈り、埋葬された方々を偲ぶ法要。安穏の広場に300個の灯籠が灯され、数千枚に及ぶ色とりどりの散華が穏やかな風に舞う。お経に節をつけて仏様の徳を讃える聲明(しょうみょう)を中心に、十数名の僧侶による読経と、参列者による供養。
 20回を記念して、本堂での法要の後、皆で移動して安穏の広場での法要と二部構成。

第4部 交流パーティー(18:40〜20:20)

 本堂の回廊に囲まれた板張りの庭「院庭」を会場に、お祭り気分で賑やかに広がる語らいと「安穏甚句」の踊りの輪。さらに今年は僧侶とコックの異色ユニット「しんが」を迎え、癒し系ならぬ「悟り系」ミュージックで場を盛り上げる。

「しんが」プロフィール
佐々木教道(千葉県、妙海寺住職)と村田智直(飲食店店主)によるユニット。 目指すは仏教と音楽のコラボレイト!仏教の大切な教えを音楽という媒体を通して多くの人に伝えたい!そして現代人の苦しみを取り除く特効薬、心のサプリメントとなる楽曲を歌い広めて行くのが「しんが」の願い。

詳細ご案内
・席数 300席
(申し込み多数の場合は、事前にお申込みの方を優先にお座りいただきます。)
・参加費 参加費・・・1人 1,000円。
交流パーティー参加費・・・1人 2,000円
(交流パーティーまで1日通して参加の場合は合計3,000円になります。)
・献 灯

1個2,000円であなたのお名前とメッセージを入れた灯籠を安穏法会で灯します。

*事前に個数とメッセージを添えてお申し込み下さい。

・昼食

昼食の持ち込みは自由です。ご予約いただくと喫茶コーナーでカレーライス(500円)をご用意いたします。

・送迎バス 無料送迎バスがあります。配車の都合で事前の申し込みが必要です。申し込み要領は下記の通りです。
   
行き 1号車 越後曽根駅
11:20 発

妙光寺
11:40着
 

(新潟駅10:40
 吉田駅10:21


越後曽根駅11:13
越後曽根駅10:37)
行き 2号車 越後曽根駅
12:15発

妙光寺
12:35

 

(新潟駅11:40
 吉田駅11:34


越後曽根駅12:13
越後曽根駅11:50)
帰り 3号車 妙光寺 発
18:25

越後曽根駅 着
18:45
 

(越後曽根駅18:58
 越後曽根駅18:58


新潟駅19:31
吉田駅19:15)
帰り 4号車 妙光寺 発
20:30

越後曽根駅 着
20:50
 

(越後曽根駅21:04
 越後曽根駅21:13


新潟駅21:38
吉田駅21:29)
・駐車場 自家用車の駐車場は十分にあり、誘導案内係もいます。
・タクシー 内野駅−妙光寺間のタクシー1割引券(栄タクシー専用)を、ご希望の方に郵送します。ご連絡ください。
新潟駅−内野間の電車は20分間隔です。越後曽根駅からのタクシー利用が最短ですが、電車の本数が1時間に1本しかありません。
・その他の
 交通手段
自家用車の駐車場は10分にあり、誘導案内係もいます。タクシーは越後曽根駅が最短ですが、内野駅までは新潟駅からの電車本数が3倍です。
・宿泊 ご自身で早めに新潟駅周辺等でご予約ください。
・雨天対策

雨天の場合はテントを張って開催しますが、日程が一部変更になります。

・その他 この季節、日中は暑くても夕方の屋外は海からの風で肌寒さを感じます。はおる物を一枚お持ちください。
申し込み要領
・締切日

8月22日(土)

・申込み方法

下記のはがきの書式にご記入の上、ホームページ連絡窓口から送信、FAX、郵送のいずれかでお送り下さい。欠席でも献灯を希望される方はこのハガキをご利用下さい)ファックス、ホームページ窓口でもお受けいたします。
→フェスティバル安穏、参加申込ハガキ.xls(Excelファイル 24.0KB)
〒953-0011 新潟県新潟市西蒲区角田浜1056
角田山妙光寺
電話 0256-77-2025 FAX 0256-77-2163
→ホームページ窓口へ

*電話による受付もいたしますが、間違いを避けるためになるべく前述の方法でお願いいたします。

・献灯 事前にお申し込みいただき、ご送金は現金書留か郵便振替(角田山妙光寺00620−1−1269)でお願いします。当日受付でのお支払いもお受けします。会員の方で年会費と一緒に献灯料を送金する場合は、振替用紙にその旨をお書き添えください。
・昼食 カレーを予約される方は代表者名と数をご連絡ください。代金は当日、喫茶コーナーにて現品受取時にお支払いください。
・送迎バス 代表者名と人数、利用するバスの号車名をご連絡ください。
(行き) 1号車、2号車  (帰り) 3号車、4号車
喫茶と販売コーナー
喫茶コーナーでは、コーヒー・ジュース・お菓子・軽食などをご用意します。例年好評の「なす漬」もあります。販売コーナーにはゲストの方々のサイン入り書籍・CDなどがあります。
献灯のご案内
安穏法会で、安穏廟と杜の安穏の広場に申込者のお名前と、祈りの言葉や亡き人へのメッセージを添えた高さ30センチの灯籠を灯します。300個のやさしい灯りは、亡き人に安らぎを届け、参列の人たちの心を温かくします。献灯料は2,000円です。申し込みは上記要項をご覧ください。
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